三国志 全巻

まさにクライマックス(最高潮)!

横山光輝三国志のクライマックスといえば、これでしょう。

 

司馬懿仲達と諸葛亮孔明の頭脳戦。

 

孔明びいきだった中学生時代の僕としては、どうしても司馬懿よりも孔明をヒーロー視してしまうんですが、今思えば白熱の闘いでしたよね。
個人的には、孔明の策によって仲達が失脚させられる場面に心踊りましたね。

 

いや、司馬懿の身になってみたら、可哀想ではあるんですけど、当時の僕は孔明のこの策に心底感服したものです。

 

まあ、キャラの描かれ方で随分とイメージ変わりますよね。
どうしても劉備軍の立場に立ってストーリーが進むので、子どもゴコロには蜀軍が好きな人も多いと思います。

 

そして孔明の最後

 

死せる孔明、生ける仲達を走らす
この名言のエピソードも印象深いですね。

 

延命の儀式を執り行う孔明。
そこに魏延が不始末をしでかし、孔明の命運尽きるという一幕。

 

この話で今思うのは、人の運命の儚さ。

余談・・・

完全な余談なんですけど。
このページの文章は、iPhoneのメモ帳機能で書いたんです。

 

それで驚いたのが、iPhoneの変換機能です。
司馬懿とか仲達、劉備に孔明という感じが変換予測の中に入ってるんですね。

 

いや、だからどうした?って聞かれると困るんですけど、
なんか嬉しい気持ちになってしまいました(笑)